№3 特定社会保険労務士(その3:合格基準点と合格率について)
さてこの特定社労士の研修は、本年で3年目となりますが、御参考までにこれまでの合格基準点、合格率をご紹介しておきましょう。
合格基準点 合格率
第一回(平成18年) 60点 75.97%
第二回( 〃 ) 55点 65.33%
第三回(平成19年) 58点 72.73%
尚、詳細は以下の連合会のHPで確認して下さい。
⇒ http://www.shakaihokenroumushi.jp/social/approach/index02.html
第二回、三回は、合格基準点が第一回目より低いにも拘わらず、合格率は下がっていて、問題が難化傾向にあるようです。実際に当方が受験した第二回目の試験問題は、結構難しかったと思います。
今年の合格基準点と合格率が気になるところですが、どんな資格試験も最初の内は比較的合格が容易ですが、試験の回数を経る毎に段々難しくなる傾向にあるようです。
尚、司法書士の特定社労士版として『認定司法書士』という制度が既にあるようですが、現在の合格率は、50%程度と聞いています。特定社労士試験も将来は、合格率が50%程度に収束して行くのでしょうか?
社労士の方で特定社会保険労務士を目指したいと考えておられる方は、試験が難しくなる前に早くチャレンジして、資格取得をされることをお勧めします。
ただ、当分の間は、当方の経験から、しっかり試験対策をしさえすれば、合格するのはそんなに難しい事ではないと思います。6割以上の得点を取れば良く、満点を取る必要はないのですから...。
適切な参考教材を揃え、研修の準備をしっかりやって、記述訓練(これが一番のポイント)、狙いを絞った効率的な研修を受ければ、6割以上は確保する事が出来、必ずや合格出来ると思います。
試験対策用参考書籍については、次回にご紹介致します。
合格基準点 合格率
第一回(平成18年) 60点 75.97%
第二回( 〃 ) 55点 65.33%
第三回(平成19年) 58点 72.73%
尚、詳細は以下の連合会のHPで確認して下さい。
⇒ http://www.shakaihokenroumushi.jp/social/approach/index02.html
第二回、三回は、合格基準点が第一回目より低いにも拘わらず、合格率は下がっていて、問題が難化傾向にあるようです。実際に当方が受験した第二回目の試験問題は、結構難しかったと思います。
今年の合格基準点と合格率が気になるところですが、どんな資格試験も最初の内は比較的合格が容易ですが、試験の回数を経る毎に段々難しくなる傾向にあるようです。
尚、司法書士の特定社労士版として『認定司法書士』という制度が既にあるようですが、現在の合格率は、50%程度と聞いています。特定社労士試験も将来は、合格率が50%程度に収束して行くのでしょうか?
社労士の方で特定社会保険労務士を目指したいと考えておられる方は、試験が難しくなる前に早くチャレンジして、資格取得をされることをお勧めします。
ただ、当分の間は、当方の経験から、しっかり試験対策をしさえすれば、合格するのはそんなに難しい事ではないと思います。6割以上の得点を取れば良く、満点を取る必要はないのですから...。
適切な参考教材を揃え、研修の準備をしっかりやって、記述訓練(これが一番のポイント)、狙いを絞った効率的な研修を受ければ、6割以上は確保する事が出来、必ずや合格出来ると思います。
試験対策用参考書籍については、次回にご紹介致します。
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